受信感度の高いアンテナを取り付けるには

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作業員

一定周期で取り替えることが大切

常に屋外に設置されているテレビアンテナは、経年によってどうしても劣化してしまいます。そのため、一定周期で取り替える必要のある消耗品と言えるでしょう。

放置すると事故の原因に

テレビアンテナは雨風で錆びてしまったり、折れたりすることで故障してしまいます。放置してしまうと、屋上から地面に落下することもあり、大事故の原因にもなりかねないので注意が必要です。

付け焼き刃の作業は控えましょう

テレビアンテナの取り付けは、自力でも不可能ではありません。しっかりと屋根部分に取り付けることが出来るなら、DIYで行うのもアリでしょう。しかし取り付けがゆるいと落下の原因になってしまうこともあり、危険なので付け焼き刃の作業は厳禁です。

テレビ視聴を快適に

安全に、長持ちするアンテナ設置を望むのであれば、アンテナ工事専門の業者に依頼するのがベストです。高所作業にも手慣れた業者なら危険も殆ど無いですし、電波の入りが良い最適の場所に設置してもらえるので、テレビ視聴も快適になるでしょう。

業者に依頼してアンテナを取り替える流れ

既存のアンテナを取り外す

まず、使い終わった古いアンテナを取り外す作業から始まります。基本的には全ての部品を取り外しますが、アンテナを固定している部品に関してはそのまま使いまわすことも可能です。ただし錆や歪みがない場合に限るので、その点は確認してもらいましょう。

アンテナを設置する場所を決める

アンテナを設置する位置によって、電波の受信感度は大きく変わってきます。僅か数十センチのズレが受信トラブルに繋がることもあるため、入念に位置を探りながらアンテナの場所決めを行うのが一般的です。

アンテナを固定する

設置場所が決定したら、ネジやワイヤーによってアンテナを固定します。この作業はアンテナの角度や方向も細かく調整しながらとなるので、素人には難しい作業だと言えるでしょう。

受信感度をチェックする

アンテナの固定作業が完了した後は、配線を繋いで受信感度を確認します。レベルチェッカーと呼ばれる受信感度測定機器を取り付け、反応を見ながら正しい取り付け位置なのかどうかを判断します。

細かい微調整と確認を行う

受信感度が良好であれば、ワイヤーの緩みが無いかを確認して作業完了となります。作業が完了した後は一度TVを点け、地上デジタル放送が正常に受信できているのかどうかを確認しましょう。